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reCAPTCHA導入支援

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Webサイトに効果的なスパム対策を導入しませんか?

reCAPTCHA(リキャプチャ)とは、なんなのか?聞きなれない方も多いと思います。 reCAPTCHA(リキャプチャ)Googleが提供している、ロボットと人間を区別するためのサービスです。このサービスを利用してWebサイトへ効果的なスパム対策を導入できます。

reCAPTCHA(リキャプチャ)とは?

reCAPTCHA(リキャプチャ)は会員登録フォームでの登録や問い合わせフォームからの問い合わせといった際に、Botによる悪質なアクセスからWebサイトを守るための機能です。また、Webイトの制限エリアへのアクセスを試みるBotからWebサイトを防御するためにも利用できます。

「実際にはどんなもの?」という思われる方は、弊社のCONTACTページをご覧ください。
時々見かける「私はロボットではありません」というチェックボックスが表示されています。
このチェックボックスにチェックを付けた経験が一度はあるのではないでしょうか。
これがreCAPTCHAの仕組みの一部です。

チェックボックスにチェックを付けただけでOKの場合もあれば、さらに画像選択のダイアログが表示されて、指定画像を選択する必要がある場合もあります。

そもそも「ロボットと人間を区別する」ことは、なぜ必要か?

”問い合わせしたいだけなのに、チェックをしないと送信ボタンがクリックできないなんてに面倒だな”
と思う方もユーザーのうちにはいるでしょう。
そういう面倒をかけると、問い合わせを辞めて離脱してしまうかも?と心配ができるかもしれません。

しかし、この対策をすることで、Webサイト運営者にとってメリットあるだけでなく、ユーザーにもメリットがあります。

問い合わせフォームに代表されるような、Webサイトにあるフォームは、Webサイト運営者とユーザーをつなぐ入り口です。ユーザーが、聞きたいことであったり、何かの購入であったり、とつなぐ目的にしたがって、入力項目は決まっています。ユーザー毎にランダムな画面になることはありません。

一方、ロボットは単純な作業を繰り返すことが得意です。
何を、どこに、入力すればいいか?
を学習すれば、単純に繰り返して問い合わせや購入申請のためにフォームからデータを送信し続けます。

連続してデータが送信されたらWebサイトの運営はどうなるでしょうか?
担当者が大量なデータ送信を受けて、本当に回答を必要としている人や、購入を希望している人を見逃してしまう可能性が高くなります。

結果として、ユーザーにとってもこのWebサイト上でしたかったことが何もできなくなります。
他の代替え手段があれば別ですが、ここにしかない、となるとユーザーは、回答や返信が来るまで、不満を持ちつつ待つしかありません。

つまり、最初に少々の手間があっても、「人が操作していますよ」と区別できる対策を入れるほうが、ユーザー・Webサイト運営者がWin-Winの関係を続けられます。

reCAPTCHA(リキャプチャ)を導入するメリット

上記のように、「人が操作していますよ」と区別し、Bot等のスパム攻撃を遮断することを目的とした場合、
reCAPTCHA(リキャプチャ)は、簡単にかつ高いセキュリティの機能が無料で使える点が大きなメリットです。
ロボット判定に必要な環境を個々に設定・開発するという高額コストをかけずに、Webサイトへの導入が可能です。

自社のWebサイトを守りたいけれど、導入したらよいか?など、まずはお気軽に、ご相談ください。

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