1. HOME
  2. SERVICE
  3. IT Solution
  4. WEB制作
  5. オプト管理導入支援

IT Solution

企業や人々のITの活用を支援

WEB制作

オプト管理導入支援

xCRAT

Webサイトにおける個人情報の取り扱いを改善しませんか?

GDPR(General Data Protection Regulation:一般データ保護規則)の実施以降、日本でも個人情報の保護について、注目が集まっています。
ユーザーから同意をとって個人情報を取り扱うことで、Webサイトへの安心感をアップしませんか。

オプト管理とは?

ユーザーが自らに関する情報を利用される場合に、許諾を示す行為を「オプトイン」、反対に拒否を示す行為を「オプトアウト」といいます。

「オプトイン」と「オプトアウト」の語源は、英語の”opt in”と”opt out”です。
“opt”という単語は”選ぶ”とか”決める”という意味があり、”in”は”中に”、”out”は”外に”という意味があります。

  • オプトイン = 情報利用されるユーザー集団に入ることを選ぶ
  • オプトアウト = 情報利用されるユーザー集団の外へ出ることを選ぶ

と、イメージするとわかりやすいかもしれません。

このユーザーの許諾・拒否の結果をブラウザやシステムに保存し、ユーザーの意思をWebサイト上の情報取得プロセスに反映することをオプト管理と呼称しています。

最近では、ブラウザ上に確認ダイアログが表示されて、いつでも許諾・拒否を切り替えることができる仕組みが出ています。
弊社HPでも左下に表示されます。
左下の「Cookie Policy」をクリックしてみたください。拒否、承諾と書かれたボタンを持つ確認ダイアログがいつでも表示できます。

ユーザーの許諾・拒否を管理することは、なぜ必要か?

GDPR(General Data Protection Regulation:一般データ保護規則)の実施以降、
日本でも個人情報の保護について、注目が集まっています。
GDPRでは、個人が自身の個人データをコントロールする権利が保障されます。

コントロールする方法としては

  • 取得拒否の権利
  • アクセスする権利
  • 消去する権利

等が挙げられます。

ここまで来て、一般的なWebサイトで関係があるのか?、会員情報などは取っていないのに関係するのか?
と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、

対象となる個人データは、
会員IDやユーザー名、Emailアドレスといった、直接個人に紐つくデータだけでなく、
デバイス毎に識別子や、Cookieに保存されるブラウザ毎に固有のオンライン識別子(例:アクセス分析の識別ID)も含まれます。

自社のWebサイトで、アクセス分析に限らず、ターゲティングやA/Bテスト、接客、LPO、EFOなど多くのツールを使っていませんか?
これらのツールは固有IDをCookie保存し、利用しています。
さらに、今まではCookieにこららのIDを保存して利用する際は、同意なしで取得可、許可のみのボタンを表示したダイアログ表示などが
主流でした。

2019年にはこのような、消極的な同意取得・Cookie運用管理についてGDPR違反の事例もでています。

これからは、明確な同意を取ることで、Webサイトの安全性を高め、かつ自社のサイトを訪れたユーザーに安心感を与える
ことが必須です。

オプト管理を導入し、信頼性の高い安心感のあるWEBサイトの構築を。

オプト管理を導入する最大のメリットは、訪れたユーザーに信頼度と安心感を与える事ができることです。

これが一番のメリットです。

逆に、オプト管理をしていないWEBサイトや、未だにSSL化されていないWEBサイト、プライバシーポリシーなども曖昧なWEBサイトは、今後、今まで以上にユーザーに不信感を持たれてしまう可能性があります。

自社のWebサイトへは、どう導入したらよいか?など、まずはお気軽に、ご相談ください。

この他の「WEB制作」の紹介