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COMPANY

クラト株式会社について

企業理念

VISION

xCRAT

人々や企業の成長と可能性の拡大を支援

様々な企業は、この10年あまりでデータ活用に対して1歩進み始めました。【ビックデータ】【DMP】【情報銀行】など、データ活用に関連するキーワードがバズワード化しているのも、企業がデータの利活用をよりよく行う事が、企業の成長や可能性の拡大につながると認識しはじめたからであると思います。
しかし、私たちの目指している本当のデータ活用の実現には至っていません。
その理由の一つが、データの利活用の結果をすぐに求めてしまう傾向が強いことにあります。

人は、ジャンプするときに、しゃがみこんで飛んだ方が、より高く飛べます。
データの利活用も同様に、貯める・整える・活用するの3つが繋がってはじめて成功します。
しかし、すぐに結果を求める傾向が強い現代では、データを貯めれていないのに、活用したいといったニーズが多く、上手くいかないケースがとても多いです。

もう一つの理由が、【パーソナルデータ】の利活用が進んでいないことにあります。
パーソナルデータを企業が利用しようとしたときに、個人情報保護法や様々なガイドラインなど多くの制約があります。人々も、自分自身にメリットがなければ、自分の情報を出したりしません。結果として、パーソナルデータを取り扱うリスクだけがクローズアップされてしまい、本来個人が得られるメリットが埋もれてしまっています。
実際に、個人におけるパーソナルデータの利活用は、どうでしょうか?この数年で、様々な記録を行えるアプリや仕組み、機器が登場していますが、それが生活の中で、有効活用できていますでしょうか?
残念ながら、生活のなかでスムーズにパーソナルデータの利活用が行えるシーンは少ないです。

現代では、多様性や様々な新しい概念を受け入れることが正しい。という風潮にあります。これは、新たな時代の前触れとも考えています。
しかし、時代やテクノロジーの変化や新化は、個人や企業の成長がなければ、成し得ないと考えています。
そこで、私たちは、個人におけるパーソナルデータの利活用こそが、個人の成長や可能性をひろげ、更に企業の成長や可能性にも繋がっていくと考えています。
そして、一人一人が活躍できる社会づくりを目指し、次世代に対して最適なバトンを渡していける現代を創りたいと思っています。

私達の社名である「CRAT」とは、主義・主張が似た人の集まり、または支持者という意味です。 私たちは、世の中で、様々な組織に属しています。会社、家族、人。
組織は、様々な目的を持つときにはじめて意識され、その目的を達成するための単位でもあります。 学校を卒業した時に、改めて学生だったという認識を強く持つように、会社を退社し、起業した時に、会社員 という認識を強く持ちます。 家族のありがたみ。という言葉があるように、「家族」を強く認識することもあります。 「x」は、その様々な状態・様態の変化を表し、私たちは、一人の人間であると同時に、様々な側面を持ち合わ せている。それら側面の一つ一つが、自分自身の財産であり、自分自身であり、私たちは、その全てを応援・ 支援する企業でありたい。という想いから「xCRAT = クラト」という単語を作りました。 そして「x」は不確定要素の塊です。弊社社名を見た人が自由に、自分のための何かを思い描けるように敢え て「x」の読みは外して「クラト」と名付けました